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      <title>バイク任意保険と自賠責保険の比較と見積もり</title>
      <link>http://bike-insurance.1infomation.com/</link>
      <description>バイク任意保険と自賠責保険の比較と見積もりではバイクの任意保険、自賠責保険、盗難保険、車両保険、ファミリーバイク保険、原付バイク保険などのバイク保険料の見積もりの比較をしています</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>バイク保険、自賠責保険の目的</title>
         <description>バイクを購入する時、自賠責保険には、あなたも加入していると思います。
ではバイクの自賠責保険の目的という事について皆さんはどれほど知っておられるのでしょうか？
その事について本当に簡単にですが、解説してみようと思います。

自賠責保険の目的とはバイクの運転者ではなく、バイクにより引き起こされた事故の被害者を救済するバイク保険です。
そして以下の場合、自賠責保険のみでは補償が出来ません。

○対人賠償責任が、自賠責保険により補償出来る範囲を超えた。
○他人の物(相手のバイク、ガードレール等)に損害を与えた。
○運転者本人が負傷をした。
○自分のバイクが故障した。

これらの点に関しては、注意してください。
自賠責保険で、補償されていないものに関しては任意保険によりカバーします。

確かに、事故に遭った事だけでも災難というのに事故の加害者に被害者に対しての治療費等を保障する能力が無いとなると

「地獄に落ちた上に更に地獄にある落とし穴に落ちた」

そんな状況になります。
そういう事でバイク自賠責保険（バイク保険）というものは交通弱者を救う為に、自動車、バイクの運転に際して加入する事を強制的に義務付けているバイク保険です。
もし加入していないと罰せられることになってしまうので絶対に加入するようにしましょう。
ちなみに、自賠責保険とは何の略語かをご存知ですか？
少し長いですが「自動車損害賠償責任保険」の略語です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク　保険</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 18:53:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険に入らず、オートバイで走った場合</title>
         <description>バイクを所有されている方は、皆さん自賠責保険に加入している事だと思います。
自賠責保険というのは法律で定められた、加入を強制している保険です。
バイク、原付はこの保険に加入していない場合は運転してはいけないという事になってます。
もちろん保険期間が既に切れていたのに、気が付かなくて乗った場合でも同罪になります。

では自賠責保険に加入せず、バイクを運転した場合はどうなるのでしょうか？
その場合、自賠法第８７条により、６カ月以下の懲役もしくは５万円以下の罰金が課せられます。
ただこれは、正直少しぬるいです。
もう少し厳しくするべきではないかと私は思います。
また道路交通法第１０３条、第１０８条の３３により違反点数が６点となって免許停止処分を受けます。

では仮に無保険のバイクに轢かれてしまった場合等はどうなるのでしょうか？
この場合は自動車損害賠償保障事業というところから自賠責と同等の保障を受ける事が出来ます。
加害者が、保険に加入していない場合というのは非常に最悪の状況です。
しかし、このような人が残念な事に少なからずいます。
ではその場合、被害者は泣き寝入りをするしかないのでしょうか？といえばそういう訳ではありません。
そんな時の為に、「自動車損害賠償保障事業」という国が行う窓口があります。
損害保険会社が、この保障事業の窓口になっているので詳しくは各保険会社をチェックしてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク　保険</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 14:02:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付の任意保険</title>
         <description>任意保険というものは、原付（バイク）の所有者が任意で加入する自動車保険（バイク保険）の事です。
原付の任意保険とは、事故が起きた時、自賠責保険では補う事が出来ない損害を補償するバイク保険です。
自賠責保険は、補償の範囲や対象が意外と狭いものです。

この任意保険には、人間が対象の対人保険、物品が対象の対物保険、バイクの運転手、後部座席に乗車したタンデムの人も対象になる搭傷保険があります。
任意保険は対人保険、対物保険、塔傷保険に個別で加入する事が出来、セットで加入する事も可能です。

任意保険の保険料は、運転者の年齢、排気量によって区分されています。
年齢区分は
(１)年齢条件無し
(２)21?25歳
(３)26?29歳
(４)30歳以上
というような具合で分かれています。

排気量区分は
(１) 125cc以下
(２) 126cc以上
で区分されています。
125cc以下の場合は年齢条件は条件無し、21歳以上のみになります。

原付保険に加入する時に必要なものは、どんなものがあるのでしょうか？
原付任意保険に新規で加入する場合には以下の物が必要となります。
(１) 車検証（登録票）
(２) 印鑑
(３)お金
（ 月払いの場合は銀行口座明細、銀行印が必要 ）

また２年目、３年目の更新手続きをする時は、印鑑とお金のみが必要になります。
詳細に関しては、各自動車保険会社に確認してみてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク　保険</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 16:46:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使えるバイク保険特約</title>
         <description>自動車に関して、当たり前ですが任意保険に加入しているケースが多いです。
しかしバイクの場合になると、自賠責保険のみしか加入していない場合が多いようです。
バイク任意保険（バイク保険）の普及率は、今のところおよそ３割程度だそうです。
交通社会のモラルとして当然ですがバイクの任意保険には、加入するべきです。
またバイク任意保険には、それ以外に意外とお得な特徴があるようです。
それらについて、少し紹介してみます。

○ツーリングをする場合には必須の任意保険：携行品担保特約
これは、自分の持ち物に生じた損害について補償されるものの様です。
例えばツーリングの時に持って行った携帯電話、カメラ等の携行物に対しても補償されます。
自分の身の回りの物であるのであればバイクで運んだかどうかという事は問わないとの事です。

○バイクが盗難に遭ってしまった場合：車両盗難時の臨時費用
任意保険契約対象のバイクが盗難に遭った時、新規でバイクを購入する場合に限り、その費用として２万円が支払われます。
ただ盗難が確定して、６０日以内、また保険期間中に１度のみ有効な二輪任意保険としては嬉しい特約です。

○他人のバイクを借りた場合の事故を補償する：他車運転危険担保特約
友人のバイクを借り、事故に遭ってしまう。
非常に最悪な状況です。
さらにその友人のバイクには、保険がかけられていない場合、これは最悪の状況です。
そんな場合、自分のバイクにかけている任意保険から補償が受けられます。
これは、レアケースとはいえども万が一を考えると、有効な二輪任意保険特約といえます。
自動車保険には無い、バイク任意保険ならではの特約です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク　保険</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 19:40:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人損事故と物品事故の差</title>
         <description>バイクによる人身事故と物損事故というものはもちろん違います。
では人身事故と物損事故の違いとは何でしょう？

ここでいう違いとは、何かといえば警察の方から出してもらう事故証明の話です。
物損事故の場合、警察が現場検証を行い、これは物損事故であると判断されれば発行してくれます。
バイクで車にぶつけてしまったり、家屋を壊してしまったり、ガードレール等を壊してしまったり等という時です。
という事なのでこのような事故にあった場合はまず、警察に連絡をする様にしてください。
そして、警察の他に自分が契約している保険会社にも連絡してください。
それが大前提になります。
仮に、警察に届けを出していない場合、事故の当事者同士で話が食い違うケースが出る事が多々あり、もめる事が多い様です。

一方、人身事故の場合では負傷して、治療をしてもらった病院の診断書が必要になります。
この診断書の発行にかかる費用は、およそ４０００円位になります。
お金が多少かかりますが、保険会社は警察が人身事故として扱い、事故証明を発行してくれないと保険金を払ってくれません。
しかし自損事故で任意保険に加入していない場合等、自分の怪我に関し、人身事故で事故証明を出してもらっても意味が無い場合もあります。
どちらにせよ、保険料は支払われないからです。
事故としては、人身事故であっても、物損事故として処理されます。</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 19:10:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンビニで自賠責保険に加入</title>
         <description>バイクの自賠責保険に申込む場合、一番簡単で、かつ手っ取り早く行えるのは、コンビニからの申し込みだと思います。
例えば、ローソンですとＬｏｐｐｉで簡単に手続き出来ます。
Ｌｏｐｐｉでは、自賠責以外の保険にも対応しています。
ひまわり、アリコ、三井住友、全労災等の積み立て年金、または共済の申し込みが出来ます。

ローソンから自賠責保険に申し込む場合に加入する保険会社はあいおい損保になります。
自賠責の場合ならば、どこの保険会社でも変わらないので良いと思います。
自賠責に入っていない場合は違反になるので必ず入ってください。
また自賠責保険の期限切れについては注意が必要です。

では自賠責保険に、Ｌｏｐｐｉを使って加入する場合の操作方法を簡単に説明しておきます。
まず画面にタッチして、その後に出てくる「各種保険・共済」をタッチしてください。
そのあと「バイク自賠責保険」、「加入手続き」という順にタッチして、そのあと加入方法の「新規加入」もしくは「更新」をタッチしてください。
後は、必要事項を画面どおりに記入していき最後に排出されるレシートをレジへ持って行けば、お金を支払い次第手続きが終了です。
レジでお金を払った後はしっかりと保険の用紙とナンバープレートに貼るシールを受け取ってください。
これで、自賠責保険への加入手続きが完了した事になります。
全ての手続きはＬｏｐｐｉとの対話形式で、手軽に出来ます。
という事なので、保険切れの方は手続きが早いローソンのＬｏｐｐｉで自賠責保険加入を試してみてはどうでしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク　保険</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 17:50:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バイク保険に必要な書類は？</title>
         <description>バイクでも車でも保険の契約時には、書類が必要になります。
では具体的に保険の契約に際し、必要な書類にはどんなものがあるでしょうか？
ではそれに関し、今回はバイクについて必要な書類を簡単に書いてみようと思います。

まず新車の場合ですが125cc以下なら販売証明書
125cc以上250cc以下のバイクなら売買契約書
250cc以上の場合なら同様に売買契約書
が必要になります。

続いて、登録済みバイク（中古です）の場合は
125cc以下のバイクなら標識交付証明書
125cc以上250cc以下のバイクなら軽自動車届出済証
250cc以上のバイクなら車検証
を準備します。
当然といえば当然ですが免許証（無免許でバイクの運転をしてはいけません）が必要になります。

契約は書類がしっかり揃っていなければ、受け付けられません。
また標識交付証明書、軽自動車届出済証、車検証の使用者の名義が保険契約者本人と同一の場合にだけ保険の引受けを行う、という条件がついている場合があります。
なのでこれに関しては、契約する前に事前に保険会社、代理店にきちんとと確認しておいてください。
その他に保険料を支払う場合に、口座振替を利用するという場合は銀行口座を記入する必要があります。
これについても、きちんと確認しておいてください。
保険会社によって、いろいろありますので契約前には、自分が納得いくまで説明してもらってください。</description>
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         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 00:37:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バイク盗難保険</title>
         <description>バイクに乗っている方にとって愛するバイクが何者かに盗まれてしまうというのは、とにかく悲しい事です。
実際に被害に遭った方がいるかもしれません。
バイク盗難は、誰にでも起こりうる事なのです。

実際に、外国人による窃盗団が摘発され、盗んだバイクは密輸していたという話を耳にした事があります。
そこで保険会社各社は、バイク保険の種類として盗難保険というものを発売しています。

盗難保険とは何でしょうか？
これはバイクが盗難に遭ってしまった場合、市場価格（購入時の価格ではないところに注意）の９０％位を上限として保険を支払うものです。
査定については、型式が古くなる程低くなります。

この保険はバイク本体のみが対象となっていて施錠中だけの担保という条件等を付けている場合があります。
また申し込んだからといっても１００％契約をしてくれる訳ではない様です。
実際に、保険金を受け取る為にはどうすれば良いかというと最初に警察に届け出ます。
それから警察署、届出年月日、受理番号を控えます。
また事故証明書が必要となる場合があります。
それから保険会社にも連絡して２５０ＣＣ超のバイクなら陸運支局、それ以下のバイクなら市区町村の窓口で廃車手続きをします。
ザッと流れはこんな感じです。
盗難保険は、警察に届け出を出さないと保険の適用を受ける事が出来ませんのでその点には注意しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク　保険</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 02:20:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>対人賠償保険</title>
         <description>バイク保険にはいろいろなものがあります。
対人賠償保険について、説明をしてみようと思います。

対人賠償保険とは何でしょうか。
仮に、バイクの事故により乗車していた人、歩行していた他人を死傷させてしまったとします。
その場合、法律上の損害賠償責任を負った時に自賠責保険等を超えた部分に対し、保険金を支払う任意保険の事です。
支払われる保険の内容は、まず１事故、被害者１人に付き、治療にかかる費用、休業に伴う損害、慰謝料等といった様な損害賠償額を支払います。
ただし、これは自賠責保険を超える分になります。
それと保険金額とは別枠になりますが、対人事故にともなう被保険者に発生する見舞金、香典等という臨時費用を支払う場合があります。
支払い金額に関して、保険会社によってまちまちです。
また支払われない場合もあり父母、配偶者、子に対する損害賠償、地震、津波、台風、噴火、洪水、高潮等という自然災害での損害がこれに当たります。

あと対人賠償とは、相手の職業により高額になる場合もあります。
例を挙げると、４５歳の会社役員が交通事故に遭ってしまい、それにより後遺症が残ってしまったとしましょう。
この場合では、３億円弱の損害額が認定されています。
また同じく事故により後遺症が残ってしまった大学受験を控えた１９歳の浪人生の場合では２億６０００万円の損害額が認定されています。
という訳でバイク保険に加入する場合は対人賠償については、無制限を選ぶのが無難です。</description>
         <link>http://bike-insurance.1infomation.com/2008/04/post_21.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 23:21:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>対物賠償保険</title>
         <description>バイクの保険には、いくつかの形態があります。
では今回は、対物賠償保険について簡単に説明をしてみようと思います。

対物賠償保険とはどのようなものでしょうか。
これは事故により相手のバイク、自動車、他人の物を壊してしまって法律上の損害賠償責任を負ってしまった場合に実際の損害賠償額を払う保険の事です。
１事故、被害者１人に付き、修理費等の損害賠償額を保険金額を限度にし、実際の損害賠償額を支払います。

支払われない場合があります。
父母、配偶者、子に対する損害賠償。
または地震、台風、津波、洪水、高潮等といった自然災害の影響での損害がこれに当たります。
列車に衝突したり家屋、トラックの積荷等にまで被害が及んでしまうと場合によって億単位の賠償が発生する事があります。
その時の為にも無制限のバイク保険に加入するのがお勧めです。

またこの保険は、免責設定をする事も出来ます。
例を挙げると対物賠償限度額の設定を無制限にして免責金額を３万円に設定した場合。
この場合は物損の相手への賠償金額は３万円（または５万円の場合があります）を引いて無制限で支払うという契約の事です。
賠償額の内の３万円（５万円）は自己負担です。

ただ事故を起こす確率というのは低いので免責を設定しておくと保険料が安価で済む、というメリットがあります。
保険に入っておくと示談交渉を保険会社の方で行ってくれるのでバイク保険は任意保険にも加入しておいたほうが良いです。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 19:16:15 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>無保険車傷害保険</title>
         <description>バイクの任意保険はいくつかあります。
ではその中から、「無保険車傷害保険」というものについて簡単に説明をしてみようと思います。

無保険車傷害保険とは、どのようなものでしょうか。
事故に遭った場合に相手方がバイク保険に加入していなかった為に通常は賠償請求が出来るにも関わらずに泣き寝入りを余儀なくされてしまったという話を聞いた事があります。
任意保険の中にはこのような場合に備えて、保障を受けられるケースがあります。

それが無保険車傷害保険です。
これは、対人賠償に対して付帯される保険です。

対人賠償保険に加入している方（契約車両に乗車中か、そうでないかは問わない）、契約中の車両に乗車している方がいます。
それらの人が、他の自動車との事故により、死亡もしくは後遺障害が残ってしまった。
その為に生じた損害に関し、法律上の損害賠償請求を出来る場合であるにも関わらず加害自動車に対人賠償保険がついていない。
それにより、十分な損害賠償を受けられない場合に、保険金を支払うというものです。

支払われる保険金は、対物賠償保険の保険金額が１人に付き限度で、対人賠償保険が加害自動車についている時はその額を引いた額が限度額になります。
対人賠償が無制限だからといって、この保険は無制限という訳ではない事に注意をしてください。

支払われないのは無免許、自然災害、酒酔い、麻薬服用等での運転によっての運転者自身の傷害です。</description>
         <link>http://bike-insurance.1infomation.com/2008/04/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク　保険</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 02:43:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>搭乗者傷害保険</title>
         <description>バイク保険には、様々なものがあります。
では、それらの中から搭乗者傷害保険という保険について、簡単に説明をしてみようと思います。

皆さんがバイクでツーリング等をする際に後ろに知り合いを乗せる事があるかもしれません。
しかしバイクが事故にあってしまい、転倒するとこれは大変です。
そんな時の為に搭乗者傷害保険というバイク保険があります。

これは保険に契約している車両に搭乗している人が事故で死亡したり、身体に後遺症が残ったり、負傷した場合等に定額で保険金を支払うものです。
具体的には死亡してしまったり、何らかの後遺症が残った場合は事故発生日から１８０日以内に死亡した場合、契約金額全額が支払われます。
後遺症が生じてしまった場合は、程度に応じて４％から１００％の保険金が支払われる事になります。

医療保険金が支払われるケースでは事故発生日から、１８０日を限度として治療日数が１日に付き入院と通院日額を契約された保険金額で支払います。
支払われるのは平常の生活もしくは業務(仕事)に従事する事が可能になる程度にまで回復した日までです。

また保険金額は、個別設定が可能です。
これは保険会社によって、違いがある場合があります。

保険金が支払われないケースには自然災害による障害や飲酒運転による事故、自覚症状があるが医学的に証明出来ないもの（鞭打ち症）等があります。</description>
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         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 06:03:08 +0900</pubDate>
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         <title>他車運転危険担保特約</title>
         <description>バイク保険には様々なものがあります。
では、それらの中から他車運転危険担保特約という保険について、簡単に説明をしてみようと思います。

何かの都合等で知り合いのバイクを借りた時に事故を起こしてしまうと非常に大変な事になります。
こんな場合に便利なバイク保険というのが他車運転危険担保特約です。

この特約は本人や家族が、他人が所有するバイク（あるいは原付バイク）を借り、運転している時に対人賠償事故、対物賠償事故、自損事故を起こした場合に効果を発揮します。
というのも、他人のバイク（原付）の保険の有無に関係なく保険金を優先的に支払う事が出来ます。
ただしレンタカーについては除かれます。

具体的にいえば、例えば知り合いのバイクを運転中に誤って自動車と事故を起こしたとしましょう。
その時に自分がかけている任意保険のこの特約を用い、相手車両の修理費等を賠償したというケースです。
しかし借りたバイク自体の損害に関しては支払われない事からこのケースでは、自腹で修理費を負担しなければなりませんので注意が必要です。

また臨時にバイクを借用する事が前提の保険ですから父親名義のバイクで大学に通っているといった家族で日常的に使っている場合等は対象にはなりません。
この場合も注意が必要です。
またこの保険は、扱っていてもオプションか、自動付帯かという違いがある他に、全く扱っていない会社もあります。
契約の時はきちんと説明してもらってください。</description>
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         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 07:46:50 +0900</pubDate>
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         <title>ライダーにとっての便利な任意保険</title>
         <description>バイク保険にはライダーにとっての非常に便利な任意保険が、いくつもあります。

例えば、携行品担保特約というものがあるのをあなたは知っていますか？

これは何かといえば、携行中の身の回りの品に対して生じた損害を補償するものです。
バイクに積んだりツーリングの時に持って行った物品や携帯電話、カメラ等の携行品に対する損害に対して補償される保険です。
自宅より持ち出した身の回りの物品ならばバイクで運んだか、そうでないかは全く問わないというなかなか大らかな内容の保険です。

他にも、便利な任意保険があります。
バイクが盗難に遭った場合の臨時費用を補償するバイク保険車両の「盗難時臨時費用担保特約」というのがあります。
これはバイクが盗難に遭った場合、警察への盗難届提出と代わりのバイク購入を条件にし、臨時費用が支払われるというものです。

このようなバイク保険には何かの備えにぜひ入っておきたいものです。
ただ、ここに気になるデータもあります。
バイクの任意保険普及率をあなたはご存知ですか？
なんと、今のところおよそ３割程度に過ぎないそうです。
３人に２人が加入していないという結果が出ています。

急ブレーキをかけると、バイクが転倒してしまいます。
自動車の様に自由自在にブレーキをかける事が出来ません。
狭い道、隙間を走行するのに大変便利な乗り物なのでバイクは危険と常に隣り合わせです。
自分を大切にするという意味でもバイク保険は非常に大事です。</description>
         <link>http://bike-insurance.1infomation.com/2008/04/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク　保険</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 12:54:17 +0900</pubDate>
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         <title>スクーターの自賠責保険</title>
         <description>バイク保険に限った事ではないですが、乗用車を含め自賠責保険というものがあります。
皆さん、しっかりと自賠責保険に加入されていますか？

自賠責保険(自賠責共済)の加入状況を見てみると車検を義務付けられている自動車に関しても、ある程度の無保険車が存在しています。
そして車検の義務がなくチェックが行われない原動機付自転車（原付、スクーター）等については無保険車が多いです。
これを問題視した政府は無保険バイク追放キャンペーンという活動を行ったりしました。

少し(というかかなり)古いデータで申し訳ないのですが、昭和５５年９月１日から９月３０日までの一ヶ月間に渡ってこのキャンペーンを実施した結果はどうだったと思いますか？
その結果は、まず原動機付自転車の台数は、前年度末の1108万台から翌年度末には1207万台にまで増加しました。
そして保険(共済)加入率は、５４年度末は78.3％でしたが５５年度末には80.2%に向上しています。
キャンペーンの効果があった様です。

自動車の場合は車検が義務付けられており、その時に自賠責保険の更新は、自動車整備場が代行してくれます。
これは自動車整備場は、保険代理店を兼ねている場合が多い為です。
ですが車検が義務付けられていない場合となると忘れてしまう場合が多いのも頷けます。
万が一の時に備えバイク保険の更新時期には、気を付けていきたいものです。</description>
         <link>http://bike-insurance.1infomation.com/2008/04/post_15.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 17:13:28 +0900</pubDate>
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